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来満さまのつぶやき

2017.10.10

啄木と樹人 鹿角を舞台にして           二人の友情の証を伝えるコンサート

明治19年、岩手県に生まれた「石川啄木」は26歳の若さでこの世を去るが、
「一握の砂」「悲しき玩具」などの歌集はいまも多くの人に親しまれている。
また、啄木の母方の曾祖母、熊谷エイは鹿角市毛馬内の常照寺に生まれであり、
姉のサダも小坂鉱山に働く夫に嫁ぎこの地で暮らした。
サダは31歳の若さで亡くなるが、死期の迫った姉への嘆き悲しみと
祖先の生まれ育った地への憧れを秘め、啄木は彼の絶唱ともいえる
「鹿角の国を憶う歌」を認めている。

樹人こと「小田島樹人」は明治18年、鹿角市花輪に誕生した。
彼は東京音楽学校を卒業、「おもちゃのマーチ」や「山は夕焼け」
「赤い橇」などを作曲したことで知られているが、盛岡中学で啄木の1
級下で
交友があったことが確認されている。

10月9日、その二人をテーマとして啄木が思いを寄せた曾祖母の生家である
「常照寺」でコンサートが開かれた。
テノール歌手の森田純司さんが、啄木が詠んだ「やはらかに柳あおめる」や
「初恋」、そして、啄木と交流のあった北原白秋の「落葉松」や若山牧水の
「白鳥の歌」、野口雨情の「波浮の港」なども朗々と歌われた。

最後には、来満さまのホテルで結婚式の時、チャペルで賛美歌を歌っている
「湯の華コーラス」の面々が、樹人の「おもちゃのマーチ」や、
鹿角に縁のある作曲家の「どじょっこふなっこ」や「浜辺の歌」など、
結構な年のいったお嬢様方のわりには可愛らしい歌声を聞かせてくれた。

啄木の「鹿角の国を憶う歌」は ホテル鹿角にも額にして掲げてある
お越しいただいて 啄木の鹿角への想いを 実感してほしい
それにしても 来満さま 新しい知識と 心洗われる時間に満足した

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