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来満さまのつぶやき

2018.02.11

国際樹氷サミット青森八甲田 開催                  八甲田 蔵王 森吉山 冬の魅力をアピール

雪深い東北にあって、探し当てた宝物は「樹氷」だ。
この「樹氷」を磨いて、世界に誇れる本物の宝物としようという試みが、
ホテル鹿角のグループであるホテル青森の蝦名社長が提唱し、
八甲田の「樹氷」を冬の観光に結び付けたいとして業界の賛同者が参集した。
やがて、同様の規模の「樹氷」を有する蔵王と森吉山もこれに加わることとなり、
お互いが連携し、さらに大きな規模で推進をしていこうという機運が高まった。
この動きに注目した行政や旅行社、交通機関も参加することとなり、
「樹氷」こそが東北のインバウンドの目玉であるという
認識を持つにいたったのである。

さて、今回の「国際樹氷サミット青森八甲田」は昨年の蔵王に続き2度目の
開催となったが、会場のワラッセのホールには青森市長(八甲田)、
山形市長(蔵王)、北秋田市長(森吉山)と、それぞれの地域の民間を
代表する方々をパネラーとしておこなわれた。
共通する自然がもたらす貴重な財産をどう観光に繋げ世界に発信していくか、
周辺のインフラの整備や観光客の安全の確保、案内人の養成など
多岐にわたる課題が討議された。
そして、最も重要なこととして3つの「樹氷」が「日本3大樹氷」として共通の
考え方のもとにいかに協力し、連携し、その魅力を発信し続けていくかが
肝心なことと確認をされた。

会場にはこのサミットに合わせて企画されたFAMツアーで見えた、
タイやベトナム、韓国、中国からの旅行者の方々も同席した。
来満さまも、ホテル鹿角から80分位の所に位置する森吉山には大いに
興味があり、インバウンド観光客とどう結びつけるか真剣に討議を聴いた。

「樹氷」が「スノウモンスター」として表現され世界中の観光客の関心を
もたらせることができるか、来満さまも当事者の一人となって考えていこうと
決心した。

写真は サミットの様子とその後の懇親会
    ホテル青森の前を出発する樹氷見学に出かける定期観光バス

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