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ホテル鹿角ブランドのお奨め商品

天然の成分が生きている ピュアな蜂蜜

ホテル鹿角の ACACIA HONEY

アカシアの花蜜に群がるミツバチからの天然の贈り物

アカシア

秋田県の北部、鹿角地域には日本最大の300万本を超えるアカシアが群生しています。
アカシアは5月下旬から6月の中旬にかけて、いっせいに花を咲かせ、山肌を真っ白に染め、あたりを甘い香りで包みます。
このアカシアの花蜜を求めて群がるミツバチが、自然の営みの過程で熟成させた蜂蜜は天然の成分がそのまま生きていることから、極めて希少で価値のある蜂蜜とされています。
また、この季節にはアカシア以外の花が咲いていないことから、取り出された蜂蜜は純粋で混じりけのない蜂蜜として珍重されています。

ホテル鹿角が探し当てた「蜂蜜の達人」

蜂蜜職人

ホテル鹿角のACACIA HONEYは、この地で長年にわたり蜂蜜の生産に携わり「蜂蜜の達人」との呼び声が高い「沢田強」氏が、大切に育てたミツバチによってつくられた、人の手が加えられていない天然のアカシア蜂蜜です。
「本物のアカシアの蜂蜜を皆様にお届けしたい」という一念で、蜂蜜づくりにかけた彼の情熱を感じさせる逸品です。特に、「今年の蜂蜜は糖度が80%前後と満足ができる出来栄えになっている」と自信を持ってお届けできると話しています。

純粋なアカシアの蜂蜜はこうしてできる

1

巣箱を設置し冬の眠りから覚めたミツバチが働く環境をつくる

巣箱01巣箱02

アカシアの花の季節は3週間程度しかありません。
この間に効率良くミツバチに働いてもらうためのミツバチの家となる巣箱を用意します。 巣箱は巣枠が16枚重ねて入れることができる縦箱で、出入口には天敵のオオスズメバチが侵入できないように工夫を凝らし、ミツバチが快適に暮らせる環境を整えます。
そして、アカシアが咲く山肌のあちらこちらに巣箱を設置し、冬の間に大切に育ててきた何十万匹のミツバチを放します。 ミツバチはひとつの巣枠に2,000匹が棲みつくところから、ひとつの巣箱には32,000匹ものミツバチが女王蜂を中心に生活をすることになります。
やがて、アカシアの花蜜を集めるために巣箱を出入りするミツバチの集団は、ジェット機さながらの羽音を響かせて飛び交います。
ミツバチが懸命に働くその光景はまさに感動的といった表現がぴったりです。

2

ミツバチの自然の営みが熟成された蜜蓋(みつぶた)を完成させる

蜜蓋

巣枠には6角形のミツバチのためのたくさんのお部屋が仕組まれています。
ミツバチはアカシアの花から採取した蜜を巣箱の持ちかえり、自らが体内に持っている酵素を加えて蜂蜜に加工してお部屋に蓄えます。
最初のうちは水分が多く糖度も低いのですが、ミツバチが懸命に羽ばたきをおこなって水分を飛ばすことで熟成の度合は深まり、やがてミツバチの保存食ともいえる蜂蜜が完成します。巣枠のすべてのお部屋が蜂蜜で埋め尽くされると蜜蓋がなされたといわれる段階になります。

3

完成した蜜蓋を削ぎ落とし、蜜枠を遠心分離機にかける

ハーベスト

巣枠を取り出し、熟成された蜂蜜で隙間なく埋まった蜜蓋を包丁で削ぎ落とします。
蜜蓋を削ぎ落としたら、その巣枠を遠心分離機にかけて絞り、蜂蜜を取り出します。
取り出された蜂蜜は濾過され、そのまま容器に詰められ製品となります。

4

ホテル鹿角の「ACACIA HONEY」には鹿角の自然が生きている

完成

蜂蜜の完成までに人の手による工程は、蜜蓋の絞りと取り出された蜂蜜の濾過だけで、あとのすべてはミツバチの自然の営みに委ねています。 だから、天然の成分がそのまま生きているのです。
フルーティーで甘い香り、混じりけのないピュアな蜂蜜の誕生です。鹿角から皆様のご家庭へ、今年採取された新鮮な蜂蜜をお届けします。
かならずや、朝の食卓に彩りを添えることでしょう。

アカシアの蜂蜜は健康な毎日を約束します

ACACIA HONEY
  • ホテル鹿角の ACACIA HONEY

  • 価格 6,500円 (消費税込)
  • 800g・箱入り/*送料はお客様負担となります

〇蜂蜜の持つポリフェノールが体内の酸化ストレスを減少させ、脳機能を活性化することで老化を防止する効果があるといわれています。 また、蜂蜜にはビタミンBやミネラルがたっぷりと含まれていることから天然の美容液ともいわれています。 このように、若さを保つアンチエイジング対策として注目される蜂蜜は、自然界からの素晴らしい贈り物といえます。
〇また、蜂蜜は砂糖に比べ1.3倍の甘さがあるにも拘わらずカロリーは30%近く少ないことから、料理への活用など健康管理面からも注目されています。
*1歳未満の乳幼児には与えないでください。

富士屋ホテル倶楽部はホテル鹿角のグループホテルである富士屋ホテルが運営しています

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健康イチバン! 元気モリモリ!本場 田子産

来満さまの「熟成・黒にんにく」

ホテル鹿角のある大湯温泉から「来満峠」を越え田子町に繋がる古の街道がありました。
人々の往来のほか、尾去沢鉱山の金や銀が青森の湊に、塩や海産物が鹿角に運ばれるなど生活や経済に重要な役割を果たした山深い街道でした。
その田子町で採れたれた良質なにんにくを、ミネラルが豊富な海洋深層水に漬け込んだのち、温度と湿度の管理のみで熟成させた「来満さまの熟成・黒にんにく」は美肌効果やアンチエイジングのための優れた要素を豊富に含んでいます。

田子町の「にんにく」はなぜ美味しいのか!

1

十和田湖噴火でできた特別な土層だから

にんにく01

田子町の土壌は黒ボクの下層にゴロと称される十和田湖の噴火による火山灰土があり、水分の調整や濾過作用など作物の生育に様々なメリットをもたらす特有の土層を有しています。
また、この土層には植物に養分を運ぶ働きをするケイ素が多く含まれており、優れた「にんにく」が収穫できるのです。

2

畜産による豊富な堆肥が
施されているから

肥沃な土地を好む「にんにく」の生産には堆肥を大量に投入する必要があります。
田子町では昔から畜産が盛んであったことから、牛糞を原料にした良質の堆肥を充分に確保することができ、美味しい「にんにく」の生産に繋がったといわれています。

3

昼夜の温度差が大きい
地域だから

田子町は典型的な内陸型盆地であるところから、日中は高温で夜間は冷え込むという特徴ある気候を有しています。 この温度差が充分な糖度をもたらし、美味しい「にんにく」を生む要因といわれています。

4

そして! 「福地ホワイト六片種」といわれる最上のにんにくが誕生

にんにく02

冷涼な気候を好む「福地ホワイト六片種は」冬を越して春以降に急速に成長をします。
田子町は太平洋と日本海の中間に位置していることから、冬にはほどよい降雪があり、これが厳しい寒さから「にんにく」を守り、成長が始まる春にはタイミングよく雪が消えるという「にんにく」にとって絶好の環境にあるのです。

田子町の「黒にんにく」は なぜ体に良いのか!

1

「黒にんにく」が温度と湿度
だけで熟成されるから

「黒にんにく」は丹精込めてつくられた「福地ホワイト六片種」を「ミネラルたっぷりの海洋深層水」に漬け込み、あとは温度と湿度だけで熟成させます。
従って、原材料に余計なものはいっさい加えていない純粋な「黒にんにく」が出来上がるのです。
「黒にんにく」にはタンパク質を構成するアミノ酸を始め体に良い栄養素が豊富に含まれています。

2

「黒にんにく」にはたっぷりの
ポリフェノールを含有

熟成された「黒にんにく」には生ニンニクに比して、10倍を超える1片あたり940㎎のポリフェノールが含有されているといわれています。このポリフェノールの効能は関節炎や骨粗鬆症の症状を抑え、血流の改善や腸の除隊を整えるほか美肌効果も抜群です。
また、皮の部分にはケルセチンといわれるポリフェノールの一種が非常に多く含まれていますので、捨てずに皮茶にして飲むことをお奨めします。

3

「黒にんにく」は嫌な臭いが
なく果物感覚で食べられる

「黒にんにく」はにんにく特有の嫌な臭いがほとんどしません。だから、ドライフルーツ感覚で美味しくお召し上がりいただけます。

来満さまの「熟成・黒にんにく」について

黒にんにく
  • 来満さまの「熟成・黒にんにく」

  • 価格 5,000円 (消費税込)
  • 200g×3パック・箱入り/*送料はお客様負担となります

*1日に1~2片を目安に皮をむいてお召し上げりください。冷凍すると一層美味しくいただけます。また、皮はとっておき、皮茶にするとポリフェノールを有効に摂取できます。
*保存の際は高温多湿と直射日光を避け、開封後は冷蔵庫で保管しできるだけ早くお召し上がりください。

富士屋ホテル倶楽部はホテル鹿角のグループホテルである富士屋ホテルが運営しています

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